2013年10月20日日曜日

フェアリーフェンサーエフ 雑記1



 ゲームプレイヤーには『冥界住人』という言葉があります。
 詳しくはググってもらえれば解りますが、アイディアファクトリー並びにその子会社であるコンパイルハートの作品を支持するファンの通称です。
 端的に言ってしまえば「ゲーム自体は微妙なのに、何故かスルメ的にハマってしまった集団」ということなんですが……まぁ実のところ俺も冥界住人なんですよね。実も何も隠したことはないけど!
 メインはコンパイルハート作品なんですが、「アガレスト戦記」からハマり始めました。
 あれはそう、まだXbox360が稼働していた夏の頃――。

 まあ、それはともかく、そんなコンパイルハートの新作「フェアリーフェンサーエフ」です。
 「超次元ゲイム ネプテューヌ」のスタッフが手掛けたということで、個人的にはそこそこの期待作だったんですが、「閃の軌跡」があったので、そちらを優先しておりました。
 ということで、最近になってチマチマと遊び始めております。
 やっぱり「コンパちゃんクオリティ」だけど面白いと思う(小並感)

 メタが入り混じった会話で進む大雑把なストーリーの運び方、ダンジョンというには小さすぎる上に、微妙に素材が使い回されている感全開の低コスト戦略。そして無駄に膨大なデータ量とコンボシステムに翻弄されながらも、試行を繰り返してビルドを組み直していく謎のガチ仕様戦闘!

 これだ。
 これこそが冥界ゲー。

 ……なんだけど、話の方は段々面白くなってきているような気が。
 ネプテューヌmk2からその傾向はあったけど、コンパイルハート製に関しては「ゲームも段々クオリティが上がってきている」と思います。いや本当、初代ネプテューヌの頃とか色々危うい代物だったからな……。
 あと三年ぐらいすれば普通のRPGとしてオススメできるのかもしれない。

 でも、慣れるとこのノリとゲーム性が安らぐような気がします(目が回転)
 あとキャラクターの可愛さはずば抜けておるわいという感じで。