2016年12月6日火曜日

FF15に対して思ってることを書きなぐっただけの乱文だよ

 10年越しで発売されたFF15を遊んで先日クリアしたわけなんですが、まだ周りで遊んでいる人も多いのでツイッター等で書くのは躊躇われるし、かといってブログで書くほど書きたいことがあったわけでもないんですが、やっぱ吐き出しておくべきかなと思い書いてみました。
 ネタバレ多いですし、クリア前提で書いてるので内容も結構脈絡ないです。
 とりあえず浮かんだものを箇条書き感覚で放り投げてるだけなので、その辺はご容赦ください。

2016年10月27日木曜日

近況

 すっかり何も書いてない! 馬鹿!
 まぁアウトプットしたくなったらするだろうとは思うので、こんぐらいの頻度で良いんじゃないかとは感じつつ、あんま変わらない日々を送っていたり送っていなかったりしています。つまり今こうして書いているのは、ちょっとアウトプットしたくなったからだな!

●ゲーム事情
 何だかんだ旧新作合わせて月2~4本ぐらい遊んでるのもあり感想が追いつかない。
 まあ年末にこれだ、というタイトルは拾って簡易感想を書くかもです。今のところ感想を書いていない中で突出して面白かったのは『Undertale』『Quantum Break』『アンチャーテッド4』『DOOM(2016)』『イース8』『ペルソナ5』『うたわれるもの 二人の白皇』『Gears of War4』辺りかな。
 最近は新DLCが来たのもあって、久々にダークソウル3を遊びつつ、それに釣られてBloodborne熱も上がったりして友達とマルチをやっていることが多いです。あとはSteamに来たEDF4.1。
 今年はもうこの辺のゲームをズルズル遊びつつ過ごすかなあ、と思いつつもどうなるかは未定。

●アニメ事情
 面白い作品は多いけど、1週間の楽しみになっているのは『アイカツスターズ!』と『響け!ユーフォニアム2』かな。アイカツスターズは初代アイカツの長期化に伴う閉塞感を払拭し、今までのアイカツが敢えてやってこなかった領域に踏み込んでるのが個人的に好感触って感じですね。
 劇場版の出来も予想外に良かったですし、ややプリティーリズム寄りのテイストも多いですが(ゆめの謎の力や、優しいだけの世界ではないところ等)、それが逆に良い化学反応になってるかなと。今までのアイカツとは違う方向性を目指しつつも、根底にはこれまでの蓄積が根付いているところもあって個人的には楽しめています。
 初代とのギャップもあって合わない人には合わないかもですが、アイカツが好きだった人にも、これまでアイカツを見てなかった人にも触ってほしい一作。

 ユーフォは去年タイミングが合わなくて1期を見れていなかったので、2期に合わせて視聴してみたら自分でも驚くほどにハマってしまった。何度も既存回を見直していたり、視聴中に感情溢れそうになったりしているところは完全にアイカツの時と同じ状態。
 今週の話みたいな「違いの気持ちが徹底してすれ違いつつ、報われているような報われていないような切れ味も仕込まれている昼ドラ感」とかも肌に合ってますし、何より主人公である久美子の演技が秀逸すぎてですね、この声を聴き続ける為に見直している可能性がある。黒沢ともよボイスを侮っておったわ……。
 スポ根的な部活立て直し劇の側面もあった1期に対し、2期はよりデリケートな内面部分の掘り下げに入ってるので、物語のテンポはかなり違うよなあという感じもしますが、これからどうなっていくのかという感じ。4話までは南中出身の2年生達に焦点あたっていた分、久美子と麗奈以外の1年生達の影が薄くなってるので、ここから掘り下げられるのかなと思いつつ。
 まあ4話までの久美子が物語の中心ではなく、環境的に巻き込まれてしまっただけの後輩というポジションにいるのが逆に生々しくて良かったんですが、この辺好みは分かれそうな気もしますね。個人的には今のところ良い感じの塩梅です。

2016年6月19日日曜日

『感想:Her Story / ドラゴンクエストビルダーズ』

 引き続きポツポツと。

●Her Story
 Steamで発売中のADV。
 いや、正確に言うとこれを「ゲーム」だと認識するかは人によって大きく異なると思う。
 ただ個人的には間違いなく「ゲーム」であり、ADV好きはもちろん登場人物の人間関係や、物語との関わり方を整理し、考察するタイプのミステリー物が好きな方にオススメしたい一作。
 Her Storyの導入と進行は極めてシンプル。プレイヤーは旧式のデータベース端末を操作しながら、作中における1994年に発生した「ある事件」の取調映像を眺めていくことになる。
 映像に映っているのは、事件に関係のある一人の女性の姿であり、取調という形で投げかけられる刑事の質問に対し、彼女がどう答え、どのような表情・動作を見せるのかを観察していく。
 基本的にゲーム的な動作というのは、動画サイトのようにキーワードを入力して取調映像を検索していくことだけで、大半は映像を眺めるのみとなる。しかし検索には幾つかのパズル的な条件があり、目当ての動画を引き出す為には、プレイヤー自ら映像内の発言からキーワードを考える必要がある。
 言うなれば昔ながらのコマンド入力タイプのADVに近い。
 また、基本的にこの検索システム以外にゲーム側から与えられる要素は無く、「ある事件の真相」や「彼女の背景」等についてはプレイヤー自身が想像していく必要がある。この辺が人によってはゲームと認識できないかもしれないポイント。
 ただ彼女の言葉をメモし、整理し、欲しい動画に行き付く為の検索キーワードを考えながら事件を追っていく過程は間違いなくADVといえるし、断片的だった情報が一本の線として繋がっていくカタルシスは何事にも代えがたい瞬間。
 息抜きで始めたつもりが熱中し、休日一日をHer Storyに呑まれるほどにハマった一作ですな。
 是非とも遊んでほしいです。

●ドラゴンクエストビルダーズ
 DQ1ラストの竜王の質問に「はい」を答え、世界の半分をゆうしゃが手に入れた後の世界の話。
 発売前はMinecraftと比較されがちな作品で、実際自分も「ドラクエクラフト」と認識していたけど、蓋を開けてみれば想像以上に「ドラクエ」に満ちた物語でした。
 クラフト要素も確かにあるし、サンドボックス的ではあるのだけど、基本的にその辺はオプションに近く、物語を進める分には「建物も作れたりするアクションRPG」という感覚かな。
 章ごとに進行するストーリーや台詞回しは間違いなくいつものドラクエと言えるし、終盤へと向かうにつれロト三部作の関係性も見えたりしてファンには堪らない一作だと思います。
 惜しむらくは操作性周りに若干の難がありまして、本編を彩る成長要素としてのクラフトなら問題はないけど、本格的に建物を建てたりするにはちと物足りないところがある感じ。俺は本編クリアしたら満足してしまったので後悔はしてないけど、やはりマイクラを求めすぎると辛いかもしれない。
 どちらかというとTerraria的な方向性の作品だと思ってますね。
 章を跨ぐとインベントリや成長がリセットされる点に関しても賛否あると思うけど、章ごとに地域的な特徴や、クラフトを行う動機付けを変え、飽きさせないようにしていたので個人的には気にならなかったかな。
 2があるなら様々な惜しい部分は改良してほしいところ。

2016年6月5日日曜日

『感想:幻影異聞録♯FE』

 わりと普段通り過ごしてはいるんですが、全然ブログ書いてねえなぁ! と思い出し、何だかんだ感想出力することは大事だよねとも感じたので、久々に更新を。
 スパロボBXとかランス03とか、去年やってたゲームで書いてない感想もあるのだけど、とりあえず今年入って遊んでいた直近の作品群からちまちま書いていけたらいいかな。
 とりあえず今回は幻影異聞録♯FEについて。

 去年の国産RPGの中では突出した出来でしたねえ。大好きです。
 基本的には、ミラージュと呼ばれる異世界の侵略者から日常を守るべく、同じミラージュの力を借りて戦う異能者達の物語です。まぁアトラスですし「ペルソナ的ノリ」と言ってしまえばそうかもしれないですね。

 特徴的なのは任天堂のファイアーエムブレムとのコラボ作品であり、登場するミラージュもFEシリーズのキーパーソンがモデルとなっているところでしょうか。また、ペルソナと違って芸能界が舞台となっており、仲間を含め、登場人物の多くは芸能関係者。主人公とメインヒロインは新人芸能人兼新米異能者(ミラージュマスター)として、芸能界の荒波に揉まれながら戦いに巻き込まれていきます。主人公はどちらかというとアイマスのP的立場ですけど。
 で、芸能界が関わってくる理由として「芸能=神を降ろす能が起源=優れた芸能人ほど神を降ろす技術・才能にも長けている=優れたエンターテイナーは優れた異能者となる!」という、パワーで真正面から殴ってくるような理論が使われており、少々ぶっ飛んではいますが「じゃあしょうがねえな!」と笑って楽しめるようになっているのが魅力です。
 全体を通してのノリもニチアサに近く、映画撮影やバラエティ番組収録現場で事件が起きる→この背後にはミラージュの影が!→ミラージュを体に宿し(専用衣装に変身)、黒幕を倒しに異世界(ダンジョン)へ! という一貫した繰り返しを辿るので、そういったアニメ的構成が好きな人はグッと来ると思います。
 一方で、FEとコラボしているからには「FEらしさ」も忘れてはならないということで、ミラージュのモデルにFEキャラを使っているだけではなく、お話としても終盤へ進めば進むほどFEらしくなっていきます。個人的にここが一番魅力を感じたところですね。アトラスらしい完全新作でもあり、FEのスピンオフでもあるという。
 詳細はネタバレになってしまうので省きますが、芸能界という舞台すらも「FE」に繋げていく為の一要素となっているので、そういった終盤のどんでん返しが好きな方は是非って感じでしょうか。
 主要キャラクターにはそれぞれサイドストーリーを設けておくなど、ペルソナで培われたであろう部分もあり、ここ最近のアトラスゲーの集大成ともいえるかも。

 戦闘も真・女神転生III以降、プレスターンバトルの影響から抜け出せなかったアトラスとしては、新たなコマンドバトルとして作りこまれています。個人的にプレスターンって好きなシステムではあるんですが、事前準備と僅かな運で全てが決まる代物なので、遊べば遊ぶほど単調になっていくデメリットもあると思うんですよね。
 ペルソナシリーズはまだ落とし込みがうまかったんですが、真IVはお世辞にも戦闘バランスに関しては秀逸とは言えないところがあったので、そろそろ新しい領域を開拓してほしいという感じではありました。
 その点、♯FEはアトラスの「弱点を突くとアドバンテージが取れる」という要素はそのままに、プレスターンではない新機軸のコマンドバトルを開拓してくれたかな、という印象。弱点を突くことで仲間同士で連撃が発生し、効率的にダメージを与えられるというセッションシステムも良いバランスでしたし、何より攻撃を外そうが耐性属性で殴ろうが、敵の猛攻で反撃されて壊滅する、というのが無くなったのが大きいかな。防御をしてその場をやり過ごしたり、アイテムを使ってアドリブ的に対策したり、行動に遊びの余裕があったのが好感触。
 そういう意味では、全体的な難易度はマイルドですけど、ここぞという敵ではアトラスらしい「猛攻による即壊滅」もメリハリで味わえるので、こういう形で全滅するなら大歓迎って感じですね。終盤になるほどセッションシステムもやや大味になり、作業化してしまう側面もありましたが、そこもコマンドバトルらしいテイストということで、個人的には不満の少ないRPGでした。

 というわけで、基本的にはベタ褒めな一作。
 物語的にはハッピーエンドで完結してますが、主要人物達のその後も見てみたいですし、シリーズ化とかしないかなあなんて思ったり。こうプリティーリズムとかアイカツみたいに同じ世界観での「その後」という形で掘り下げてくれないかなとか。
 コラボ作品だとこの辺難しいんでしょうかねー。

2016年3月31日木曜日

アイカツ

 なんか色々あったけど、本当見続けて良かったなあと感じる終盤からの流れでした。
 特に最終回が本当アイカツらしさが詰まっていて、色々な面倒臭いおじさんが吹き飛んでしまった。
 逆にここまで良いラストをやられると来週からどうすればいいんじゃって感じになるわけですが、アイカツスターズはスターズで面白そうなので、これはこれで楽しみたいなと思いつつ。

 とりあえずありがとうアイカツ……。

2016年1月21日木曜日

あっ、2016年だ……

 ガルパン感想書いてから何も出力してないな、ということに気づきました。
 あけましておめでとうございます。
 とりあえず今年も変わらないペースでまったりやっていきますよ。

 で、最近はちょっと忙しくてゲームがあまり出来ていないんですが、一方でやりたいゲームは買っているので恐ろしくストックが溜まっている状態だったり。2月は楽になっているはずなので、冬眠するが如くゲームをしたい……。

 そういえば最近プリパラを見始めました。
 比べるものではないんだろうけど、アイカツとはまた違う方向からの刺激に溢れていて素直に面白いですな。アイドルの立ち位置的にメダロットとかミニ四駆とか、あの辺のホビーアニメ感があるな、と思いながら楽しんでます。
 でも時折泥臭いというか、切れ味抜群な感情の闇が見えるところがプリパラの良いところかなあ。人間っぽさっていうんですかね。その辺、ポジティブ一直線で突き進むアイカツ世界と差別化されていて女児アニメとしてはバランス取れてて良いんじゃないかと思います。
 プリティーリズムシリーズも見てみたいぞ……。

 一方で4thに突入したアイカツに関しては、「まさかあんなにウンウン唸っていたユニットカップ編がマシに思えてくるなんて……」と言わんばかりの大味回ラッシュに、長く続いているコンテンツの難しさという奴を実感しています。何ていうか言ってしまえば雑なだけなんですけど、筐体に合わせたノルマが見え隠れしているなーという感じがしますね。
 ツアー終わった後の話は安定していると思うので、ようやく商業ノルマ満たして禊完了したかな? 残りの回は楽しめるといいなあ。いや、言うて4thも最初の1話はわくわくしたんだけどなあ。やっぱツアー入らず、ののリサ目線で掘り下げていった方が良かったんじゃないかな、とか色々考えてしまいますが、126話までの一気に引き込まれたクオリティはもう望めないのかしら、とも思いつつ。ただ今後もあるであろう瀬名あか回は期待しているぞ……。

2015年11月26日木曜日

ガールズ&パンツァー劇場版を見てきましたが素直に最高だった

 というわけで先日見てきました。
 風邪っぴきだったので遠出はあんま出来ないな、ということで地元にある劇場で見たんですけども、変にネットやら身近やらで情報が出回ってくる前に見れて本当に良かったな、と感じるぐらいには「求めていたガルパンのイメージが砲弾となって押し寄せてくる映画」だったなと……。

 や、なんか、もうそれぐらいしか書くことがないんですけどね。ただ変に感想を書こうとするとネタバレになってしまいますし、それならやっぱこういうところで書くしかないよな、ってPCと向き合ってみたところ、上の数行しか出てこなかったみたいな感じなんですけどね。こう、とにかく幸せな2時間でしたよ本当。

 ……まぁ、それだとわざわざ投稿しなくてもええやろ! となるので、詳しく感想を書いていきたいと思います。いや、ただこの衝動を文として書きたいだけだな! ただ本能に従って書きなぐってるだけですし、ネタバレも大量なので見てない人は読まない方が良いという誰得なデータ群です。